リンゴの栽培が盛んな板柳町。現在校舎の建て替えが行われている同町の板柳中学校(高橋幸治校長、全校生徒317人)は今年度から、リンゴの木箱を下足箱に使用している。リンゴ農家を親に持つ生徒たちも少なくない中でのユニークな試みに、生徒からは「親しみが持てる」「香りが良い」といった声が上がっている。
 町は耐震性の問題から同校校舎の建て替え工事を進めており、2019年度に新校舎が敷地内に竣工(しゅんこう)予定。現在の校舎の昇降口につながるスロープも、今後取り壊される見込みのため、同校は今年度から1階の金工室を臨時の昇降口に使っている。

 【写真説明】リンゴの木箱を使ったユニークな下足箱に靴を入れ、元気に登校する生徒たち

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