気軽に浴衣姿で街歩きや宵宮などを楽しんでもらおうと、弘前観光コンベンション協会は1日、浴衣や帯、げたをセットで貸し出す「浴衣れんたる」をスタートする。弘前市内のホテルと呉服店6店舗が申し込み、貸し出しの窓口となっており、3日前までに各店に電話で直接申し込む。期間は8月19日まで。
 同協会の白戸大吾観光振興部長は「弘前は和装が似合う街。気軽に浴衣で市内を散策してほしい」と呼び掛けた。同協会ホームページに詳細を掲載している。
 同協会は弘前公園観光人力車を和装で利用すると通常3000円の料金を2500円に割り引くサービスも提供している。
 問い合わせは、同協会(電話0172―35―3131)へ。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。