今月中旬に県外で開かれた相撲大会で団体、個人の各優勝を果たした鯵ケ沢中学校相撲部員が29日、鯵ケ沢町役場を訪れ、平田衛町長と阿彦正弘教育長に上位入賞を報告。「次も全国優勝目指して頑張りたい」と意欲を見せた。
 報告に訪れたのは、13日に秋田市で開催された「第15回東日本選抜中学校相撲大会」で団体優勝を果たした一戸龍道主将(3年、先鋒(せんぽう))と三浦智一選手(2年、中堅)櫻庭燎選手(2年、大将)豊澤陽向選手(2年、交代選手)、佐藤駿耶選手(1年、同)のほか、同じ日に大阪府堺市で開かれた「第19回全国選抜女子相撲大会」個人戦無差別級で優勝、同中量級で3位となった長谷川理央選手(3年)。三浦選手は個人2年生の部でも3位入賞した。

 【写真説明】町役場で優勝報告した鯵ケ沢中相撲部員。前列右から三浦選手、一戸主将、長谷川選手、後列右から平田町長、櫻庭選手、佐藤選手、豊澤選手、阿彦教育長

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