農林水産省は30日、2018年産米の作付け予想(4月末現在)を公表した。本県の動向を前年産実績と比較すると、全40市町村のうち21市町村が増加傾向になった。主食用の米価が上昇している傾向から、生産者の主食用米の作付けが増えたとみられる。
 米価下落を抑制する国の施策「生産調整」(減反)が18年産から見直され、国は生産量の上限を配分する仕組みをやめるが、生産者が作付け規模を決める時の参考にする情報を提供することにしている。9月に具体的な数値を示した最終の動向が発表される。
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