黒石市の黒石薬局が、地域住民の健康づくりを積極的に支援する「健康サポート薬局」に認定された。県内では11の薬局が認定されたことになり、黒石市内の薬局としては初めて。同薬局を運営するファルマ(本社弘前市)の関係者が29日、黒石市役所に高樋憲市長を訪ね、認定の報告と今後の取り組みを説明した。
 「健康サポート薬局」は、医師の処方箋に基づいて薬剤を調合して渡すだけではなく、健康状態が不安な時に相談できる「かかりつけ薬剤師・薬局」として、24時間体制で健康相談に応じ、在宅での服薬指導などを行う。国の制度で2016年10月にスタートした。
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