津軽地方で夏秋イチゴが収穫時期を迎えたことから、弘前市の弘果・弘前中央青果で29日、目揃(めぞろ)い会が開かれた。同市や同市近郊の生産者ら約20人が良品出荷に向けて、色や大きさ、形の目安を確認した。
 目揃い会を主催したのは、弘果にイチゴを出荷する生産者が今年3月に発足させた「弘果いちご栽培研究会」(齋藤良彦会長)。

 【写真説明】良品出荷に向け、色や大きさなどの目安を確認する生産者ら

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