「白神山地・暗門の滝」森林環境整備推進協議会(会長・関和典西目屋村長)は29日、登山上級者向けの「暗門渓谷ルート」について今年度、第3の滝までの沢などに板を渡して現状よりも入山しやすい環境整備を進めることを決めた。6月末までに危険箇所などの調査、対策を行い、7月をめどに滝開きを行う予定。通行届の提出やヘルメットの着用、ガイドの同行は強く勧めることとするが、誘客促進に向けて活用方針を転換する。

 協議会は西目屋村や県、国の関係機関などで構成。同日に同村で開かれた定時総会で方針が決まった。

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