カヌースラローム競技ナショナルチームの選手4人が西目屋村で強化合宿を行っている。選手は29日、同村田代の岩木川カヌー競技場で、6月にヨーロッパで始まるワールドカップに向けた最終調整に励んでいた。同村がナショナルチームの合宿地になるのは初めて。
 合宿に参加しているのは、男子カヤックシングルで3度五輪に出場し、昨年から村教育委員会に所属する矢澤一輝選手、同種目の吉田拓選手(京都府)、男子カナディアンシングルの佐々木将汰選手(秋田県)、女子の両種目に登録されている三島廉選手(東京都)の4人。
 【写真説明】コースを下って練習する矢澤選手

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