短命県返上や健康寿命延伸などに取り組んできた弘前大学大学院医学研究科の社会医学講座。今月1日に同講座教授に着任した井原一成教授がインタビューに応じ、着任前に研究していた高齢者のうつ病などについて紹介した上で、弘大では研究の幅を広げていく考えを示し、「若い時の生活習慣がその後の健康にどう影響を与えるか。総合的な関係性を明らかにしていきたい」と意欲を語った。
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