世界自然遺産白神山地の誘客促進に向け、西目屋村の関和典村長は28日、落石事故の影響で2016年に仮設歩道を撤去した旧暗門の滝遊歩道について「現環境に合わせた新たな展開をしていきたい」との意向を示し、現状よりも入山しやすい環境整備を図りたい考えを示した。村担当者によると、第3の滝までのルートに板を渡すといった簡易の歩道整備を想定しているという。
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