6月3日に行われる田舎館村名物「田んぼアート」田植えツアーを前に28日、村役場隣にある第1会場の水田で、アート作りのための測量とくい打ち作業が始まった。職員らは今年のテーマ「ローマの休日」の設計図に合わせ、細かく調整しながら苗を植えるための〝下絵〟作りに汗を流した。
 今年はアメリカの名作映画「ローマの休日」のワンシーンを描くもので、ポイント数は約1万2000点にも上り、作業は6月1日に完了する予定。
【写真説明】設計図と測量で細かいポイントを確認しながら下絵を作る職員ら

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