遠州流茶道宗家13世家元の不傳庵小堀宗実氏による茶道体験が28日、平川市の柏木小学校で行われた。小堀氏は今年4月に発足した遠州流茶道平川支部(安田宗利支部長)の記念行事のために同市を訪れており、柏木小で茶道を体験する「茶道クラブ」が毎年行われていることから実現。6年生32人が小堀氏から茶道の作法や礼儀などについて指導を受けた。
 柏木小では年10回ほど、安田支部長の指導で日本の伝統文化である茶道を体験・学習する茶道クラブが行われている。小堀氏は27日に同市で開催された同支部発足記念行事のために来県しており、その縁で同校を訪れた。
【写真説明】遠州流茶道家元の小堀氏(左から2人目)の指導を受けながら茶道を体験する児童たち

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