春季県高校野球選手権大会は最終日の27日、八戸市長根球場で決勝、3位決定戦が行われ、光星が4年ぶり12度目の優勝。弘前工が17年ぶりに東北大会への切符をつかんだ。
 決勝で光星と対戦した弘前東は中盤に大量失点。打線も15三振と振るわず、初優勝はならなかった。
 3位決定戦に臨んだ弘前工。攻めては3番内山功裕、4番阿保楓真に本塁打が飛び出し、守っては3投手の継投で青森の反撃を阻止。東北大会出場権を獲得した。
 光星、弘前東、弘前工の3校は、6月7日に青森市営、青森県営の2球場で行われる東北大会に出場する。組み合わせ抽選会は今月30日に青森市内で行われる。

 【写真説明】3位決定戦・青森―弘前工戦 弘前工は8回、主砲阿保楓真が右翼席にたたき込み、4―1と突き放す=八戸長根球場

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