愛と誠の力で津軽ロードを―。第7回「走れメロスマラソン」が27日、五所川原市内で開かれた。2235人のランナーが快晴の下、岩木山を望む田園風景や同市金木町出身の文豪・太宰治の生家「斜陽館」など奥津軽の魅力を思い思いに走りながら堪能した。

 同マラソン実行委員会(大会長・平山誠敏五所川原市長)主催。太宰の生誕100年を記念した2008年のプレ大会、09年の本大会が始まりで、14年に合併10周年記念事業として復活した。今回はゲストランナーとして東京国際女子マラソンで優勝経験を持つ谷川真理さんが参加した。

 【写真説明】津軽三味線の音色が響く中、斜陽館の前を駆け抜けるランナー

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