本県と秋田県で104人が犠牲となった1983年の日本海中部地震から、26日で35年。同日を町の「防災の日」と定めている深浦町は25日、大地震を想定した防災訓練を行った。参加した町役場や陸上・海上自衛隊、警察・消防関係者、地域住民、児童・生徒ら約2500人が、本番さながらの訓練で有事に備えた。
【写真説明】手をつなぎ、続々とセンターに避難する訓練参加者

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