視覚障害者自身が企画から取材、編集、放送まで担当するRAB(青森放送)のラジオ番組「RAB耳の新聞」(日曜午前6時40分)が、5月6日で放送開始から40周年を迎えた。全国で唯一の視覚障害者による手作り番組で、第1回からパーソナリティーを務める小田垣康次さん(79)=青森市=は「よくここまで来た。あっという間だった」と感慨深げに話した。
【写真説明】点字の台本を指でなぞりながら番組を進める小田垣さん

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