奥津軽いまべつ駅・津軽中里駅間バス運行協議会(会長・中嶋久彰今別町長)の今年度初会合が23日、中泊町役場で開かれ、2017年3月26日~18年3月25日の乗客実績が3062人だったことが報告された。1便当たりの乗客数は1・05人となり、国庫補助の適用基準となる1便平均1人を上回った。
 同協議会は北海道新幹線の開業に際し、観光客が利用可能な2次交通環境の整備を目的に設立された。開業日の16年3月26日から、奥津軽いまべつ駅(今別町)と津軽鉄道津軽中里駅(中泊町)を結ぶ路線バスの運行を、1日8便(4往復)の頻度で続けている。
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