19、20日に秋田市で開かれた第42回東北都市対抗テニス大会で、本県代表の弘前市が4年ぶり2度目の優勝を果たし、上位3チームに与えられる全国大会の切符を手にした。李永俊監督(選手兼任)は「昨年は8位であまりよい成績ではなかったので予選リーグ1位突破(4強入り)を目指していた」とし、目標を上回る成績を素直に喜んだ。全国大会は7月26~29日、茨城県神栖市で開かれる。
【写真説明】東北大会で4年ぶり2度目の頂点に立った弘前市チーム(李永俊監督提供)

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