つがる市の名所を巡る定期観光バスツアーが29日から始まる。22日はボランティアガイドや関係者が実際のコースを視察する試乗会があり、参加者が観光地の状況や案内のポイントを確認した。
 ツアーは森田歴史民俗資料館、つがる地球村、日本最古のりんごの木など森田・柏地区方面を主に巡るAコース、高山稲荷神社、むらおこし拠点館「フラット」など車力地区方面を主に巡るBコースの2通り。最終氷期埋没林、ベンセ湿原はどちらのコースにも組み込まれている。
 ツアーは6月15日まで毎日運行。料金は中学生以下2000円、大人2500円(昼食・施設入館料含む)。申し込みは乗車2日前までに、つがる市観光物産協会事務局(つがる市商工観光課内・電話0173―42―2111)へ。受け付けは平日の午前8時半~午後5時。
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