2017年度、本県のドクターヘリ2機の出動件数は760件(前年度比94件減)で過去最多だった前年度を下回ったことが22日、県のまとめで分かった。移行から5年が経過した2機体制について、県医療薬務課は「効果は十分に発揮されている」と評価。出動件数は今後も800件前後で推移すると見込んでいる。
 本県のドクターヘリは09年3月、八戸市立市民病院を基地病院として運航を開始。12年10月からは同病院と県立中央病院を基地病院とした2機体制へ移行、13年4月からは北東北3県連携体制を取っている。
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