国土交通省は22日、地域名を自動車ナンバープレートに表示する“ご当地”ナンバープレートについて、「弘前」や「知床」(北海道)など新たに17の地域名を追加したと発表した。今後は有識者審査会への報告を経て正式決定し、2020年度の交付を予定する。
 地域を象徴する図柄については、25日に弘前ナンバー導入実行委員会(仮称)を立ち上げ、弘前、西目屋の両市村が官民連携し協議する方針。弘前市の天内隆範都市政策課長は「せっかく導入するならば、住民が付けたくなるようなデザインとすることが重要。しっかり検討したい」と話した。
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