健康づくりの拠点となる弘前大学の「健康未来イノベーションセンター」の開所式が22日、弘大医学部キャンパスの同センターで開かれた。健康教育のための新型健診「啓発型健診」や、弘大が有する健康ビッグデータの解析、産官学が連携した製品・サービス開発の場として活用する施設で、地域の健康意識を高めると同時にイノベーション拠点として機能させることで、健康寿命の延伸や関連産業の振興による地域経済活性化も期待される。

 【写真説明】健康づくりの拠点となる「健康未来イノベーションセンター」。所内にはスーパーコンピューターや質量分析装置などの最新機器が並ぶ

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