県農業共済組合連合会(NOSAI青森)は21日、2018年産リンゴ共済の加入状況を発表した。県全体の加入面積は17年産比125・6ヘクタール減の7980・7ヘクタールで、収穫可能な園地面積を示す「結果樹面積」(1万9900ヘクタール)に占める面積加入率は同0・6ポイント減の40・1%になった。
 18年産は、市町村や関係機関と連携しながら未加入者に共済加入を継続的に呼び掛けて178戸の新規加入があった一方、生産者の高齢化による離農や労働力不足による園地の規模縮小などが進み、加入農家は17年産比134戸減の7089戸。県全体の面積加入率は40%台を維持したものの、過去10年間(09~18年産)では最高だった17年産を下回り、2番目だった。
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