春季県高校野球選手権大会は第2日の21日、八戸長根球場など3球場で2回戦8試合を行い、準々決勝へ進む8校が決まった。津軽勢は弘前東と弘前工が8強入りし、夏の甲子園予選のシード権を手にした。
 弘前東は6―1で八戸高専に勝利。弘前工は終盤に勝ち越し点をもぎ取り、接戦を制した。一方、聖愛は青森山田との接戦に敗れ、8強進出はならず。五所商は青森に逆転負けを喫し、五所農林は大湊に大差で敗れた。
 第3日の22日は準々決勝4試合が行われる。
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