西目屋村の津軽ダムで運行している村の水陸両用バス「津軽白神号」の乗客数が21日、昨年4月の運行開始から数えて1万人を達成した。同日のダムレイクツアー後に記念品の贈呈式が行われ、村の親善大使で五所川原市出身の歌手吉幾三さんが、1万人目の乗客となった家族にサプライズで記念品を贈った。
 1万人目になったのは青森市の居酒屋経営、遠藤ふみえさん(64)。遠藤さんは娘の美鈴さん(43)と、運動会の代休を利用して村を訪れた孫の斗渡(とわ)君(10)、花鈴さん(8)との4人でツアーに参加した。

 【写真説明】1万人目の乗客となり、関和典村長(右)から目録を受け取る遠藤さん(同2人目)と家族

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