弘前美術作家連盟は20日夜、弘前市のホテルニューキャッスルで創立50年記念祝賀会を開いた。吉澤秀香委員長はあいさつで半世紀の歩みを振り返り、「先人が築いた遺産を正しく継承し、次の時代へ伝えなければ」と決意を述べた。
 関係者約100人が出席。会場には会員による書や絵画が飾られた。来賓代表の祝辞で木村次郎衆院議員、山崎力県文化振興会議理事長、櫻田宏弘前市長が「芸術文化のさらなる発展に向け活躍してほしい」と激励。寺嶋城靖県吟剣詩舞道総連盟理事長が祝吟を、三浦信夫県観世流謡曲会会長が祝舞を披露し、平田博幸藤崎町長の音頭で乾杯した。
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