今年は十勝沖地震から50年、日本海中部地震から35年という節目の年―。地震の教訓を伝え、今後に生かしてもらおうと、弘前大学理工学部は18日、同大で「地震災害軽減に関するシンポジウム」を開いた。学生や市民、関係者らが、地震研究の変遷や海外事例、最新の知見から地震への備えを学んだ。
 同学部では、大地震の節目に当たる年に、災害を風化させない取り組みとして企画展などを開催している。今回はシンポジウムを開き、同大大学院理工学研究科の教授ら4人が講演した。
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