深浦夕陽(ゆうひ)色を楽しんで―。深浦町のふかうら開発と平川市の光城精工が同町が誇る日本海の夕陽をイメージしたLED(発光ダイオード)電球「深浦夕陽電球」を開発し17日、同町役場で発表した。「深浦夕陽色」と命名した淡い琥珀(こはく)調の色合いで、発光すると、一瞬で深浦の夕陽の雰囲気に。ふかうら開発は19日から、同町のウェスパ椿山、楽天市場ふかうら本舗で販売するほか、抽選で10人にプレゼントする。
 申し込みは、はがきに住所、氏名、年齢、連絡先を記入し、〒038―2327 深浦町舮作字鍋石226の1 ふかうら開発「深浦夕陽電球係」へ。締め切りは29日(当日消印有効)。

 【写真説明】深浦夕陽電球とランプシェードを手にする吉田満町長(左)と岡元行人氏(中央)、芳賀克之氏。下は夕陽電球(左)と40ワット白熱電球の比較

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