青森―天津線の就航1周年を記念した出迎えイベントが16日、青森空港の国際線到着ロビーで行われ、観光関係者が乗客136人をにぎやかに歓迎した。
 県や弘前青森両市県観光連盟などから約30人が参加。横断幕が掲げられねぷた囃子(ばやし)が響く中、乗客一人ひとりにリンゴジュースなどを手渡した。弘前市のマスコットキャラクターたか丸くんも駆け付け、中国語で「熱烈歓迎」と書かれた扇を初披露。刀を扇に持ち替えて出迎えた。

 【写真説明】リンゴジュースや観光パンフレットなどが贈られ、笑顔を見せる観光客

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