2017年産リンゴの本県収穫量は41万5900トンに上り、統計記録を確認できる1950年産から68年連続で全国一になった。生育時期に天候不順が発生したほか、摘果作業に遅れが出たことなどで小玉生産につながり収穫量は前年産を3万1900トン(7%)下回ったが、全国シェアは約57%を占めた。
 15日、農林水産省が発表した。全国の収穫量は16年産を2万9800トン(4%)下回る73万5200トンで、本県が約6割弱を占め、2番目に多い長野県は約20%だった。
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