深浦町は15日、仙台市の楽天生命パーク宮城(県営宮城球場)で行われたプロ野球・楽天イーグルス―ソフトバンクホークスの1軍公式戦に冠協賛し、「白神山地とマグロの町・深浦町ナイター」と題して大々的な町のPRを行った。試合開始前にはPRブースでマグロステーキとにんじんジュースの無料振る舞いを行ったほか、吉田満町長が始球式に登場するなど町を存分にアピール。試合は楽天が敗れたが、町が無料招待した観客200人も大いに盛り上がり試合を満喫した。
 今年は白神山地世界遺産登録25周年を迎えることもあり、深浦町が誘客を図る目的で実施した。
 町によると、観戦無料招待の公募には1019人の応募があった。このうち当選した200人の9割が同町出身の仙台在住者をはじめとした宮城県の人だった。

 【写真説明】楽天のヒットに盛り上がる深浦町の無料招待席

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