「金アユ」の名で知られる鯵ケ沢町産アユの稚魚出荷作業が15日、同町赤石町のアユ中間育成施設で始まった。体長10センチ、体重6~8グラムと平年より大きく育った稚魚は、同日の奥入瀬地区漁協協議会(十和田市)を皮切りに、来月6日まで弘前市や平川市などの22漁協に計33万尾余り出荷され、河川に放流される。

 【写真説明】ざるを使ってアユの稚魚をバケツに移す施設職員

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