弘前実業高校の生徒たちが毎年制作している「弘実デザイン角巻」について、主催のあおもり冬活会議(議長・蝦名正治ホテル青森社長)は15日、不足により募集していた角巻きが県内各地から約120枚寄せられたと明らかにした。
 デザイン角巻は津軽伝統の防寒具をリメークするもので、毎年10点制作されている。恒例の事業となっていたが、継続が困難となるほど素材が不足し、各家庭に眠る角巻きを募っていた。

 【写真説明】県内各地から贈られた角巻きの一部とあおもり冬活会議のメンバー

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