県が深浦港(深浦町)の防波堤近くで海面養殖試験を行っているトラウトサーモン「日本海深浦サーモン(仮称)」が14日、試験出荷用に初水揚げされた。およそ半年間にわたって飼育されたサーモンは約2・5~3キロ、体長50センチ前後にまで成長。113尾がいけすの中から取り上げられた。試験出荷の結果を受けて、11月にも本格養殖が始まる見通しだ。
【写真説明】いけすから船体に取り上げられたサーモン

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