発音や言葉、よく物を忘れるなどの発達の遅れが見られる子どもたちに、適切な指導を行って改善、軽減を目指す通級指導教室。平川市内にはこれまでなかったが、同市の金田小学校が今年度から開設、5月から運用をスタートした。該当児童の学校へ指導員が出向く「巡回指導」も、小学校としては県内で初めて導入。未就学児対象の通級指導教室「幼児サポート教室」も開設し、子どもたち一人ひとりに向き合った質の高い指導が期待されている。
 通級指導教室は、発音、きつ音、読み書きの不得意などで不自由や困難さがみられる子どもが小、中学校に通いながらも、その子に合った適切な個別指導を行うもの。苦手や困難を改善・軽減させることで、学校生活の充実につなげる狙いだ。
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