平川市の碇ケ関赤十字家庭看護法奉仕団(大川富子委員長)が特殊奉仕団「家庭看護法奉仕団」の全国第1号として結成してから40周年を迎え、13日に同市の碇ケ関公民館で記念式典を行った。出席した関係者40人が節目を祝うとともに、さらなる発展を祈念した。
 同団は1977年3月に結成。アフリカ難民救済チャリティーショーの開催や老人ホーム慰問、国内外問わずの災害救援見舞金活動を精力的に実施し、地域福祉などに大きく貢献してきた。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。