黒石市の浅瀬石川ダム管理支所は12日、同ダムの非常用放流設備「クレストゲート」の試験放流を行った。近年多発する洪水などの異常気象に備えて行うもので、今年で3年目となった。
 試験放流は同ゲートの4門を順次操作、放流するもので、午前10時から午後7時45分まで実施。4門すべてから一斉に放流される午後2時半には、市民らがカメラを手に続々と集まり、4門合わせて毎秒2万リットルの水が流れる迫力ある光景に見入っていた。
 同日は試験放流の他、特別見学会とライトアップも行われた。13日も試験放流と特別見学会、ライトアップを行う。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。