蚤(のみ)の市・クラフトイベント「時の市」が12日、青森市の全仏山青龍寺で始まった。会場にはこぎん刺しや木工品、信州の「みそだれ唐(から)揚げ」や手作りジャム、ビンテージの小物などがずらりと並び、来場者がお目当ての品を熱心に買い求めた。13日まで。
 青森市の雑貨屋「三ノ月舎」が主催し、今回で8回目。春と秋の年2回、開催している。12日は小道具などアンティークを扱う蚤の市、クラフト、飲食関係の計70店舗近くが並んだ。
 時間は午前10時~午後4時。
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