五所川原農林高校(菊地建一校長)は、農産物の国際認証規格「グローバルGAP」について、今年度はこれまで取得してきたリンゴとコメ、メロンに加え、新たにジャガイモにも挑戦する。11日は校内で取得に向けた資料作成などの取り組みを一般公開した。
 同校は2015年12月、国内の高校で初のグローバルGAPをリンゴで取得。以降、グローバルGAP教育を全学科の教育課程に組み込み、コメとメロンでも取得してきた。今年度は43人の生徒がグローバルGAPチームとして、初挑戦のジャガイモを含めた4品目で認証取得に挑む。
 9月7日の同校職員らによる模擬審査と同20、21日に行われる本審査を一般に公開する予定。
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