水陸両用バス、虹の湖をゆらーり。西目屋村の津軽ダムで運行している水陸両用バスが12、13の2日間、黒石市の浅瀬石川ダム湖「虹の湖」で運行される。11日には関係者や報道関係者を招いた体験試乗会が行われ、満々の水をたたえた湖と新緑の季節を迎える周辺の眺めを楽しんだ。
 イベントは浅瀬石川ダムの竣工(しゅんこう)30周年を記念し、津軽ダムがある西目屋村と浅瀬石川ダムがある黒石市が、ダム観光資源を活用した連携事業を行い、ダムツーリズムを周知することを目的に企画した。
 虹の湖での水陸両用バス運行は12、13の両日、1日3便の計画で行われ、約230人が楽しむ予定。
【写真説明】湖上からの虹の湖の景色を楽しむ関係者

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