大鰐町の大鰐中学校(笹日出美校長)は11日、同町の茶臼山公園で新入生による恒例のツツジ記念植樹を行った。生徒たちはツツジの名所として知られる公園に色とりどりの苗木を植え付け、ツツジの成長を願った。
 記念植樹は町が主催し、同校や津軽森林管理署など7団体が協力。1966年から続く事業で、52回目となる今回までに約1万5000本のツツジが植えられた。毎年5~6月に花が咲き、鮮やかな景色を見ることができる。
 1年生48人と坂本府隆大鰐温泉観光協会長ら来賓が「日の出」「新常夏」など色とりどりのツツジ70本を植樹。生徒たちはスコップとくわで土を掘り、慎重に苗木を植えた後、自分の名前と将来の夢を記した木板をツツジにくくり付けた。
【写真説明】茶臼山公園にツツジを植える生徒ら

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