近年、農作業事故が多発していることから、弘前市や県中南地域県民局地域農林水産部などの関係機関・団体は10日、市内一円で「農作業安全パトロール」を行った。事故の未然防止に向けて参加者は、摘花などの農作業が本格化しているリンゴ園地を中心に回り、生産者らに安全確保を徹底するよう呼び掛けた。
 同部によると、2017年に中南管内で発生した農作業事故は前年より7件少ない6件にとどまったが、このうち5件が死亡事故だった。

 【写真説明】市の担当者(左)が生産者に事故防止のポイントが記載されたチラシを渡し、安全を確保して作業するよう呼び掛けた

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