本県を中心に活躍する女性デュオ「サエラ」が8日、陸奥新報社を訪れ、14枚目のアルバム「蒼いホタル」と、同作の発売記念コンサートをPRした。アルバムはシニア世代に寄り添ったオリジナル曲と、幅広いジャンルのカバー曲で構成。ボーカルの菊地由利子さん(鶴田町出身)とピアノの高橋朋子さん(五所川原市出身)は「いろいろなものへの感謝が詰まった1枚になった」と満足げに話した。
 サエラは1993年に結成。メジャーデビューした2010年からは芸能事務所「アミューズ」に所属し、15年に拠点を古里に戻した。

 【写真説明】「等身大でいることを心掛けながら曲を作っています」と話す菊地さん(左)と高橋さん

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