2017年度に県内で生活保護を受けた世帯(月平均)は2万4065世帯で、前年度から134世帯増え、13年連続で過去最多を更新したことが9日、県のまとめで分かった。受給者(同)は123人減り、過去5年で最少の2万9934人。人口1000人当たりの受給者の割合を示す保護率は23・38‰(パーミル)で0・18ポイント増加した。受給世帯は65歳以上の高齢者が全体の約6割と依然多く、増加傾向が続いている。
 県内の生活保護受給世帯は1996年度以降増え続け、2005年度から毎年、過去最多を更新している。
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