働き盛り世代の健康づくりを目的に、従業員の健康管理に取り組む事業所を認定する「県健康経営認定制度」を広めようと、県は9日、県医師会健やか力推進センターに委託して県健康経営セミナーを弘前市民会館で開いた。同センター長で、弘前大学大学院医学研究科社会医学講座の中路重之特任教授が講演し、健康に関する教養を深めることや血圧・体重・運動の3点を管理することの重要性を説いた。

 【写真説明】企業での健康づくりの重要性を訴えた中路特任教授

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