五所川原市の五所川原宝生(ほうしょう)会(比内資会長)は6日、同市のふるさと交流圏民センター「オルテンシア」で、会創立100周年を記念する大会と式典を開いた。関係者たちが節目を祝い、同会の今後のさらなる発展を祈念した。
 同会は1918年7月に宝生流謡曲会「松風会」として発足。伝統の謡曲を受け継ぐためにさまざまな活動を行い、2017年には市教育委員会から文化顕彰を受けた。現在、会員12人が週に1回稽古を行っており、5~10月には初心者向けの教室も開いている。

 【写真説明】100周年記念の大会で、謡曲を披露する会員たち

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