シャンコシャンコと花が咲く―。梅の花が咲く様子を表し、梅祭りの喜びを唄にした「シャシャンコ音頭」は約40年前に弘前市船沢地区で誕生。当時の船沢小学校長が、地域の心を一つにしようと発案して作られたが、いつの間にか伝承が途絶えていた。このシャシャンコ音頭を再び世に出し、地域で伝えていこうという動きが高まっている。同校では今月下旬の小中学校合同運動会で、児童による踊りを披露したい考えだ。

 【写真説明】講師の女性たち(右手前)を手本にシャシャンコ音頭に挑戦する児童たち

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