弘前市は8日、プロ野球1軍戦の誘致を目指して2014年度から活動してきた市プロ野球一軍戦実行委員会を目的達成を理由に解散するとともに、継続的な1軍戦開催などに官民一体で取り組むことを目的に同じ名称の新組織を立ち上げた。
 市は15年2月、はるか夢球場でのプロ野球1軍戦開催を目的に、スポーツや経済など関係17団体で組織する実行委を立ち上げ。東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天野球団とも連携しながら各種事業を展開し、昨年6月に本県で29年ぶりとなる1軍戦が実現した。

 【写真説明】プロ野球1軍戦の継続的な開催などを目指し、官民一体で取り組むことを確認した実行委の設立総会

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