ファッション甲子園2018アパレル講演が8日、弘前商工会議所で開かれた。オーガニックコットン(綿)のベビー服を国内自社工場で製造する「小林メリヤス」代表取締役の木村彰氏が、「これからは人や地球に優しいファッションの時代」と強調した。
 ファッション甲子園実行委員会が主催し、ファッション業界の第一線で活躍する人を講師に招き開いている。今回は、ものづくりの現場で高品質な素材にこだわる木村氏に講師を依頼。県内高校や専門学校などから約90人が参加した。

 【写真説明】参加者にオーガニックコットンの肌触りやつむぎ方を解説する木村氏(右)

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