いよいよ春の山菜シーズンが本格化―。弘前市内では旬のタケノコやワラビを中心に、目屋や西海岸方面で採れた山菜が店頭に並び始めている。
 同市常盤野の岩木屋では7日、鯵ケ沢や深浦産のタケノコがずらりと店先に並んだ。目屋方面で採れた天然のボンナやタラノメ、ヤマウド、アイコなどが4月末から出回り始め、「山のアスパラ」とも言われる希少なソデ(シオデ)も販売している。

 【写真説明】旬の山菜を品定めする買い物客=7日、岩木屋

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